日本語教師って…
知り合いの外国人から、「英語で日本語を教えられる人を探している人が多いよ。」の一言で興味を持った日本語教師。無事、通信講座の受講を終わりました。次は、日本語教育能力検定試験の合格を目指します。
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テキスト23 『視聴覚メディアと日本語教育』

テキスト23 『視聴覚メディアと日本語教育』

視聴覚メディアと日本語教育


  • 高度化するメディア

    1) マルチメディア
    2) メディアの歴史
    3) メディアと社会
    4) マルチメディアの特徴
    5) 透明なメディア

  • 日本語教育とメディア

    1) 日本語教育のひろがり
    2) 日本語教育と医療行為の類似性
    3) 日本語教育とマルチメディア
    4) マルチメディア教材の有効性の検証
    5) 社会言語学的視点の導入
    6) ネットワークによる教材の流通・共有化

  • 視聴覚メディアと日本語教材

    1) 視聴覚メディアと日本語教育
    2) 視聴覚教材の種類
    3) 視覚教材
    4) 聴覚教材
    5) 視聴覚教材

  • ビデオの利用法と補助教材の開発(アナログ)

  • メディアミックス教材の開発事例(アナログ+デジタル)

    1) 言語教育における音声の位置付け
    2) 言語処理と情報量
    3) 音声言語における未分化的情報
    4) 日本語教材としての『となりのトトロ』
    5) 日本語教育における音声教育
    6) 日本語会話入門教材としての『となりのトトロ』の実際

  • マルチメディア教材の開発事例(デジタル)

    1) 著作権の諸問題
    2) 統合型マルチメディア教材の開発
    3) 『ジェトロ・ビジネス日本語会話-課長』の実際

  • 開放型プラットフォームを前提とした教材開発研究

    1) 情報インフラの整備と情報の中身
    2) 教育情報の流通の共有化
    3) インターネット日本語教材『MANGRARAMA』の実際


などについて学習。


上記述を見てもらった通り、マルチメディアって何?から始まって、
その歴史、それから、視覚、聴覚、視聴覚教材の特徴などを
学習します。

マルチメディア教材の開発事例なども載ってて、そこは、私には、
「縁遠そう…。(^^ゞ 」と思いながら学習しました。


言語処理と情報量のところでは、1文字の容量が1バイト、
全角文字は、1文字が2バイト、5文字だと10バイト必要…とか
10KHzのサンプリングレートで、長さ160秒の音声を
デジタル録音すると1600キロバイト必要…とか書いてあって、
微妙に苦笑いをしながら学習をしてました。

「なぜ?」って、私の前職を知ってる人には分かるかな。(^^ゞ?


ま、そんなことは置いておいて、今回、興味深く学習を
勧めたのが、著作権のところです。

こう言った、ブログとかネットに情報を流していると、気を
付けないと訴訟沙汰になっちゃいますものね。

これでも、一応、それなりには気を付けてるつもりなんですよ。


アルクの『NAFL日本語教師養成プログラム』について
書くことに関しても、事前に、担当の方に問合せをしたり、
テキストの表紙写真も、もちろん自分で撮ってます。(^^;

それでも難しい分野ですよね。
テキストに、著作権関係の情報サイトがいくつか載ってたので、
そのページは、マークしてます。

当然のことなのですが、素人には大変です。(xx)


さて、これでいよいよ、学習のテキストも後1冊。

復習もしなければならないし、落第したテキストのテストの提出、
記述式テスト2問の提出、【日本語教育能力検定試験】の学習…
と、まだまだ、やらなければならないことが、たくさんあるのですが、
一先ず、ヤレヤレ…と言った感じです。ε- (^、^;


 

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2007/09/18(火) 11:39:43 | 教材の極意
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